お知らせ

ニイガタ・フットボール映画祭2020 始動!

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サッカーのシーズンオフそしてJリーグ開幕直前のタイミングに、新潟のサッカーファンが集い今季への期待を語り合う場になればという思いで開催してきたニイガタ・フットボール映画祭。今回は十日町市と深いつながりのある強豪国クロアチアの映画を中心にセレクトしました。代表チームと地元クラブ、それぞれへの愛情があふれる3作品です。上映後のイベントもきっとよろこんでいただけるはず。ご期待ください!

日時:2020年2月8日(土) 10:30~18:00
会場:クロスパルにいがた 4階 映像ホール

10:30 開会
10:40 スタディオン
13:00 ヴァトレニ -クロアチアの炎-
15:30 ZG80-だからアウェイはやめられない-

料金
一般前売:3回券3000円 1回券1300円
子ども・学生・障害者前売:3回券2100円 1回券800円
下記サイトからお申し込みください
https://nfff.thebase.in/スタディオン01
※ 当日券:一般1500円 子ども・学生・障害者1000円(当日は現金1回券のみ)

主催:ニイガタ・フットボール映画祭実行委員会
niigata.f.f.f@gmail.com 電話090-7946-1464

協力
株式会社アルビレックス新潟
NPO法人アライアンス2002
新潟・市民映画館シネ・ウインド
コミュニティシネマにいがた

【上映作品】
スタディオン Stadion
1時間20分 | チェコ | 2018年 | 監督:トマーシュ・ハラバセック
長年地元のサポーターに親しまれてきたザ・ルジャンカミ・スタジアム。
しかし、ホームクラブが別のスタジアムに引っ越した後はスタンドに木が生えるほどの荒れ放題に。レジェンド選手の引退試合で、かつての賑わいを再現させたいとサポーターが集まって修復工事をスタートさせた。
スタディオン04

ヴァトレニ -クロアチアの炎- VATRENI
1時間27分 | メキシコ、クロアチア | 2018年 | 監督:エドソン・ラミレス
出演:ブラジェヴィッチ、ビリッチ、シュティマッツ、ヤルニ、プロシネチュキ
サッカーは人々を結びつけるが、時に社会を分断することもある。ユーゴスラビア連邦からの離脱の引き金となったマクシミールスタジアムでの暴動、泥沼の独立戦争、そして初のワールドカップでの国民の期待と歓喜。激動の日々を過ごしたクロアチア代表の監督、選手たちが重い口を開いた。
ヴァトレニ04
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上映後、庭野日出貴さん(十日町市教育委員会 スポーツ振興課 課長)の事例報告あり

ZG80 -だからアウェイはやめられない- ZG80
1時間30分 | クロアチア | 2016年 | 監督:イゴール・セレギ
分裂前夜のユーゴスラビア。フィチョはディナモ・ザグレブのコアサポ軍団BBBとベオグラードへのアウェイ遠征に。待ち受けるレッドスターサポーターの包囲網を突破して、フィチョとBBBは無事にザグレブに帰還できるのか? まだまだ”無邪気”な時代のオイタが盛りだくさんのアクションコメディ。
ZG80ポスター
上映後、野澤洋輔さん(アルビレックス新潟)のトークあり

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